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2013/04/21

武豊TV!II #41「ドバイシーマクラシック&高松宮記念 ほか」

録画した日〔2013/4/12:フジテレビONE〕

弥生賞、大阪杯などの春競馬トライアル戦から、高松宮記念、ドバイシーマクラシックのG1レースまでの振り返り。
2つのG1レースで競演した岩田ジョッキーも登場しました。
高松宮記念1着(ロードカナロア)、ドバイシーマ2着(ジェンティルドンナ)と、ホスト武豊を成績面で圧倒したゲストの岩田ジョッキー。
自然と「岩田康誠TV」の様相を呈してきます。
白ジャケットで決めた岩田ジョッキーの情報によれば、短距離王・ロードカナロアは年内で引退予定、牝馬三冠+JCのジェンティルドンナは宝塚記念に出走するとの事でした。
特にジェンティルドンナの宝塚出走は楽しみな限り。
待ち受けるのは因縁のオルフェーブルと初遭遇の同い年ゴールドシップ。早く見たいような見るのが怖いような極上の男女混合3WAYマッチです。

リーディングトップの岩田ジョッキーによる充実プレイバックと夢溢れる未来展望。
じゃあ、御大・武豊はテンでダメなのか?
決してそんなことはなく、桜花賞トライアルや毎日杯をキッチリGET。勝てはしませんでしたが、ゴールドシップ1強の阪神大賞典では芸術的な1着捨ての2着獲りを披露するなど、結果が伴ってきているのではないでしょうか。
特に期待度=大なのが毎日杯を完勝した3歳牡馬・キズナ。
その前の弥生賞でポカ(5着で権利獲れず)があったため、賞金は足りてるものの皐月賞はパス、次走は「東上最終便」の京都新聞杯となったようです。
結果、ダービーまでゆっくりと雌伏の時を過ごすこととなったキズナ。なんとなくポカが転じて福となる予感が漂うダービー1本釣り路線となりました。
ダービー本番の振り返りは次々回あたりか?、気が早いですが久々の朗報、祝杯を今から待ちたいと思います。