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2013/07/17

WWEスマックダウン #724

録画した日〔2013/7/15:JSPORTS2〕

日本巡業(7/4,5)のためシェイマス、ミズ、ブライアンあたりの主力メンバーが不在となったカンサス大会。
そのテコ入れ策なのかCMパンクがゲスト参戦。オープニングで演説会を敢行しました。
会場を沸騰させる人気者に噛み付いたのは、自らを“番組の顔”と称する世界王者アルベルト・デル・リオ。
上から目線でヨソものを恫喝するデルリオと得意のマイク爆弾で徹底抗戦するパンクによる収束不能の舌戦は、GM補佐・テディロングの緊急トップダウンによりメイン戦の一騎打ちに持ち越しとなりました。
揉め事→メイン戦で決着という、何度も何度も何度も見てきた流れ。
今回そんな超マンネリのスパイスとなったのは、そのメイン戦の実況席に座ったハゲデブ・ポールヘイマンでした。
パンクLOVEをアピールしつつ色々とアヤシい動きを見せているこのインチキ野郎。馬脚を現すにはうってつけのシチュエーションとなります。
しかしながらヘイマンはデルリオに襲撃されて轟沈。これが原因で試合はリングアウトドロー決着となってしまいました。
勝ちを逃したパンクの矛先はブン殴った側のデルリオ。体を張ってくれたヘイマンには手を取って労をねぎらいます。

新展開、というかヘイマンの手のひら返しはPPVまでお預けか。
パンクの出場試合はマネー戦。どんな手法でハメるのか(ハメられるのか)今から楽しみです。

<メモ>
  • ケイトリンに追い掛けられたAJリー、ジグラーを放ったらかして逃亡
  • オートン、久々一騎打ちのクリスチャンをRKO葬
  • 極右オヤジ・コルター、独立記念日に怪気炎
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この#724(現地時間7/2収録_7/5放送) の「裏開催」となった日本巡業=WWE Live。
私は初日7/4に両国スモウアリーナへ単独参戦を決行しました。
時間の都合で前座のヨシ・タツ(Yoshi Tatsu)が見られなかったのは残念でしたが、大正義・ジョンシナを始めとする“いつもテレビで見てるスターたち”と時間と空間を共有できるのはやっぱり格別です。
ちなみに個人的トピックは、若手乱入軍団・シールドの面々が本編のギラギラ無慈悲キャラとはひと味ちがうヘタレヒール芸を一生懸命こなしていた事でしょうか。

お客さんがいっぱいにならないのに、極東くんだりまで毎年来てくれる最強エンタメ軍団。
来年もやれんのか?、やってくれるのなら必ず見に行こうと思います。