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2013/12/14

WWEスマックダウン #745

録画した日〔2013/12/9:JSPORTS2〕

感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日に現地放送されたモヒガンサン大会。
バックステージでは賑やかなThanksGivingパーティーが開催されました。
主催の熟女・ヴィッキーゲレロに招待されたのは日ごろ燻ってる1.5~2軍連中。
明日をも知れぬ身の彼らにとって、何とも有難い上場企業の福利厚生です。
なお、この手の集合モノには皆勤賞だったはずの我らがヨシ・タツ(Yoshi Tatsu)の姿は、今回残念ながらありませんでした…。
WWEのパーティにおける大きな懸念は、99.9%の確率で大乱闘が勃発してしまう事。食べ物を粗末にしてしまう場面も多く見受けられます。
ヴィッキーはそんなゲス展開を回避すべく、グレートカリvsタイタスオニールの大食い決戦という楽しいレクリエーションを企画しました。
大盛り上がりのフードファイトを制したのはオニール。ご褒美はなんとアントニオ・セザーロとのシングル戦でした。
セザーロのフェイバレットホールドはもちろん大回転ジャイアントスイング。
全世界の視聴者がウェッとなる、WWEならではの理詰めのストーリーです。
国粋主義者セザーロの無慈悲な大回転でウェッとなってしまったオニール。苦しまぎれに手にした”エチケット袋”は、なんと解説者JBL愛用の超高級テンガロンハットでした。
そして程なくして訪れたメルトダウン。
惨状にはWWE謹製の雑な目隠しが掛かりましたが、受け入れ先JBLの顔芸がその被害の甚大さを物語ります。
なぜか極右オヤジ・コルターまでも犠牲(しかも頭部直撃)となったオニールのリバース芸。ムタの毒霧の要領かどうかは知りませんが、口から変な物質を出す技術はなかなかのもんでした。
2年に1回ぐらいの頻度で天井から茶色い汚物が降ってくるブラック企業・WWE。
不謹慎極まりないリバース芸を伝統芸として昇華するよう、オニールの奮起が待たれます。

<メモ>
  • この日はJBLのバースデーでもあった模樣
  • オープニングに登場した毒蛇オートン、インタビューに一言も喋らないというクズ男っぷりを発揮
  • 運動神経が抜群すぎる子牛・エルトリートが初試合
  • エグザビア・ウッズとかいう若手をイビって、ファンクサウルスがちょっとヒール化
  • シールドとワイアットファミリー連合軍がCMパンク達と12人タッグ戦を敢行